2021年6月7日月曜日

真似事

 右手負傷事件のお陰で、本当に心が穏やかになっております。

どうも野村です。


今日も一曲だけ配信をしました。

一曲だけなのにいつもより人がいたり。

ありがたいことです。

TikTokができてたんだから、毎日一曲ぐらい歌ったろうかなぁなんて思っております。

毎日一曲ぐらいが健康にいいよね。


今日は何を歌おうかなぁと思っていたところ、CDラックにある、とあるCDが目に入りました。

チャンクの「凄ノ王」

知らないでしょう。

昔、熱唱オンエアバトルで出会ったバンドさん。

ポップなロックを演奏する、素晴らしいバンドでした。

残念ながら解散してしまったけれど、音楽性が好きでね。

実はシャイニーズが専門学校の時にカバーなんかしていたこともあります。


すごく懐かしくなって、全然最近聴いていなかったけれど、歌ってみました。

演奏ぐずぐずだったけど、ただ、楽しい。


ギターを弾いて、あの人みたいになれたと思える瞬間。

あれって、気持ちいいんです。

久しぶりだった。


真似事もたまにはいい。


あ、2018年に一度だけかもわからんけど、復活してました❗

時は流れてるね。

2021年6月6日日曜日

NFT

 今、タイムリーに NFT というデジタルデータのニュースを観ました。


NFTとは、証明書が付いたオリジナルのデジタルデータのことらしい。

ニュースでは、Twitterの創業者の方の、世界で初めて呟かれたツイートに、三億円の値が付いたとも。

スゲー、と思いました。


僕は別にこのムーブメント自体に否定的ではない。

美術品も、ブランドも、オリジナルには価値があるのは明白だし。

贋作は至るところで造られる。

「ホンモノ」がキチンと保護される仕組みが、デジタルコンテンツにも適用されたということだろう。


しかしまぁ、良くないことも増えるのだろうなぁ。


例えば「スニーカーは履くものではなく売買するもの」という言葉がある。

ヴィンテージのスニーカーは、それ自体にプレミアがついてしまい、宝石と一緒なのだ。

僕はこの言葉を見たときに寂しかった。


色んなデジタルコンテンツが、本当の価値を知らない金持ちに転売され続ける未来が来ないことを祈る。

2021年6月5日土曜日

大切な右手

 昨日のブログのケツに書いた話。


僕にしては珍しく、怒りに任せて壁を殴りました。

どうにもやりきれない気持ちから。

ちなみに仕事中。


昨日はちょっとジンジンするな、ぐらいでそうでもなかったんですけどね。

今日起きたら、右手が痛ぇ。

うわ、ヒビでも入ったのかと。

ヘタレな僕は思うのでした。

何でこんなに痛いのか、分からなかったんですけど。

昨日のヤツじゃん、と思って💦


1日なんとか過ごせて、痛みもだいぶ引きました。

ただ、そのお陰で少し、我に帰れたんです。


右手が痛くなったのは、間違いなく僕が選んだ行動からです。

苛立って、つい、暴力的な行動に出た。

そして右手の痛みという結果をもたらしてしまった。

さすがに僕は人は殴らないし、壁も傷がついたらなんだから、コンクリートの壁にしたんだけども。


これが人だったら傷害だし、

モノだったら器物損壊だし、

人への言葉だったら…


まぁ、それは悲しみしか生まないよなと。

反省したのです。


僕はギターを弾くときに、右手でストロークをする。

怪我したら、弾けない。

怒りに任せて短絡的な行動をしてはいかんなと。

1日反省してたら、怒りもいつもよりはマシでした。



多分、大切なものは簡単に壊れてしまうから。

大切にしなきゃいけないんだな。

2021年6月4日金曜日

筋トレ

 昨日と今日、ツイキャスをやりました。


作家としての野村を成長させたくて TikTok を毎日やっていた部分があったのですが、ライブで悔しい思いをして、

「あぁ、プレイヤーとして力不足だったな」

と思ったのです。

だから、サッと止めてしまった。


作家、ソングライターとしての自分を止める気はないのですが、シンガーとしての自分も鍛えてあげたくてですね。


メンタルがダウンしてやれずにいましたけど、逆にやったら少しだけ元気になった。

シングセラピーをちょこちょこやっていこうと思います。

作曲とライブ配信、両刀使いでも良いでしょうし。

曲を書く筋力も、演奏して歌う筋力も、使わにゃ衰える。当たり前でございやす。


僕はかっこよくなりたいんだ。



ちなみに今日イライラして、壁を殴り付けたら右の拳が痛いです(笑)。

乱暴なことはしたらあかんです。

これは行動としても、結果も、カッコ悪い。

2021年6月3日木曜日

正しく逆らう

 右向け、右

と言われて、右を向かなければいけないようなことがある。


僕は左と思っている。

だが、大多数がきちんと右だ。


この場合、

相手方が正しくて

自分が間違っているということになる。


右向けという指示が出されて、右を向ける人間は重宝されるだろう。

何せ、めんどくさくない。

左を向くようなヤツはめんどくさい。

扱いづらい。


僕には染まらなければいけないのかという思いがあった。

分かったフリして従わなければいけないのかと。


僕は間違っているのだろうかと、ずっと思っていた。


でも、今日分かった。


俺の方が正しい。



苦しかったのは、

本当は自分が正しいと感じているのに「間違っているのかも」と自分を間違いの側に、はめ込もうとしてたからだ。


俺は間違っていない。

正しく左を向く。


最悪、自分が誤って左を向いていたと思えるまでは。

2021年6月2日水曜日

サービス

 近くにカレー屋さんがある。

以前食べに行って、今日は二回目。バターチキンカレーをランチで食べました。


そこの女性店員さんが、気の効く方で。

ナンがおかわりできるお店だったんですけどね。


俺がもう少しで食べ終わるぐらいに

「ナンのおかわりどうですカ?」

と、カタコトの日本語で。

ちょうど食べ終わるころに焼きたてが届くタイミング。

素晴らしい。


ちっぴーもいたのだが、そこのナンはかなり大きくて。

ちっぴーはおかわりせず。

僕の新しいナンをちょっともらっていた。

それを女性店員さんが見ていらしてね。

ちっぴーには「おかわりどうですカ?」とは聞かなかった。


サービスってこういうことだよな。


何でもかんでもお声がけすればいいってもんじゃない。

放っといてくれる時間と、気を遣う時間。

本当に素晴らしい時間だったよ。


あの女性は、どこにいっても大丈夫だなぁ。

2021年6月1日火曜日

吐き出す

 未だにイライラは沢山でございますが、少し向き合いかたが掴めてきたかもです。

どうも野村です。


鬱は怒りの抑圧と言われることがあります。

壁を殴ったり、声をあらげることがあるなら、それは悪い形だけど発散できている。

それすらも我慢していると、はけ口がなくなるのですね。


僕も最近そうだったのかもなぁと思いました。

昨日と今日、結構ちっぴーに色々話す機会があったんです。

ぶわーっとぶちまけた。

そうしたら、ちょっと楽になった自分がいまして。


今日も、気に入らないことをブツクサ言いながら仕事してました。

そうしたら、またちょっと楽になった。



僕の場合、主に発散は表現活動なのだと思います。

詩を書いたり、曲を書いたり、ライブしたり、ギター弾いたり、歌ったり。

この前のライブで、自分のなかでちょっと大打撃を受けてしまったので、その発散の手段を失ってしまっていたのもあるでしょう。

拙くても、またやっていかにゃあ。

生きるために。