2020年9月14日月曜日

びいだまマーチ発売できるぞー

 Twitterでご報告いたしましたが、無事に「びいだまマーチ」を発売できそうです。

できそうできそうと言って、いつまでもできなかった作品でしたが、こんな状況でも待ってくれる人がいて嬉しい限りです。


改めて詳細を


2020年10月10日リリース


びいだまマーチ


1.空耳

2.てくてく

3.朝風呂

4.えん

5.エントロピー

(track1~3、湯浅秀栄参加)


1200円


10/10、シャイニーズネットショップで先行販売(送料別途)。



10/17(土)明大前マイスペースにライブを入れました。少し前からオファーをいただいていて、正直お断りしようと思っていたのです。

しかし、お客さんを入れてのレコ発ライブ開催にずっと踏み切れずにいたので、良い機会かなと思い、出演を決めました。リリース一週間後だし。

人数制限で8名ぐらいしか入れませんが、やらないよりいい。

びいだまマーチの門出を。

会場でお求めいただければ送料かからないし、僕たちもネットショップに手数料も取られないから(笑)できたらご来場いただければ嬉しいです。


今年初めにレコーディングを開始していたので、足掛け半年以上ですね。

時間がかかったのは明らかに新型コロナの影響でした。

メンタル含め。

しかし、レコーディングは新型コロナの状況が悪化するギリギリ前に録り終えたので中身にそんな影響は一切ないし。

後発のいがぐりロックに比べて、アナログで優しい世界を重視しました。

実際聴いていただければ、今のご時世に色んなことを感じていただけると思います。


仮タイトルは「びいだまポップ」でしたが、もう少し可愛い名前がいいなと思って。

色んな言葉探ったら「マーチ」に行きつきました。

マーチ=行進曲。

なんか、ウキウキするじゃないですか。ミッキーマウスマーチとかも。

てくてくという曲もありますし。

人生のお供になれば嬉しいな。

2020年9月13日日曜日

完成しそうです❗

 今日、プレス会社さんにお金を振り込みに行きました。

音源データも送り、明日業者さんにチェックしてもらって不備がなければ10月上旬中旬ごろ、CDが完成する見通しです。

いやー、なんか、実感ないですねぇ。


十弦十色をプレスしたときは、音源のマスターデータはCDに焼いて、郵送したものです。

勿論今でもその方法はあるけど、今回はデータ入稿でした。

そこら辺もエンジニアの坂口先生が活躍した。


印刷データも、音源も、お金も、すべてネットワークを介している。


つまり、僕は詐欺にあってもわからない訳だ(笑)

こえぇ。

「聖人君子にあこがれて」からお世話になっている業者さんなので、その心配はないだろうけど。



ちょっと前なら考えられないですね。

リモートで、練習とか打ち合わせが行われる時代です。


でも心はアナログだからなぁ。

阿久悠さんの言葉だが。

本当にそう思う。


明日は1日、印刷データ、音源データ、振り込みに間違いがないかヒヤヒヤして過ごすんだ。


完成するぞー、と声を上げるのはまだ先のお話。

2020年9月12日土曜日

ご褒美

 三日間お休みをいただいていたのですが、ほぼほぼCDの事務作業で日々が過ぎていきました。


今日だけは、きちんと自分たちにご褒美をあげようとスーパー銭湯に行ってきました。

岩盤浴付きで。

そこのスーパー銭湯は、ライブが続いた日々とか、リフレッシュしたいときによく行ってたんです。

しかし新型コロナが流行してしまい、足が遠のいてしまっていました。

ポイントカードを見たら、前回の利用は去年の11月でしたからね。今までごめんよ。

土曜日ということもあり結構人がいましたが、行けてとても元気になりました。


CDもそうですが、今回の銭湯も少しコロナから抜け出た証のような感じがしています。


本格的にCDができたら盛大に打ち上げしてやりてぇなぁ。

2020年9月11日金曜日

分業

 湯浅秀栄参加作品「びいだまマーチ」の完成がようやく見えてきました。

ジャケットデザインを今日も1日やっていて、もう少しでプレス会社さんに出せるぐらいになってきた。

ちなみに以前、ブログで「びいだまポップ」と書いてしまっていた。

誠に申し訳ない(笑)



なんか、今日CDジャケットの製作をしているときに気づいたことがありました。

ちっぴーが作業してくれてる間にカレー作って思ったんですけど。


料理や洗濯するのも子育てのウチ、という言葉を聞いたことがあります。

料理や洗濯をすれば、奥さんがその分育児に時間をまわせる。

子どもの世話をするだけが育児ではない、と。


ちっぴーが作業している画面を見ますわね。

歌詞の配置とか、画像の配置とか、僕も意見する。

その時にずーっと画面を見てるから疲れる訳です。

ちっぴーは僕以上に画面を見ているから、僕以上に疲れている。

二人して画面を見続けて、頭を回転させて、ヘトヘトになる。

疲れてイライラして喧嘩もする。


しかし、二人で疲れることはないよねと。

ちっぴーにある程度任せて、一応の完成形ができたら見せてもらう。そうして意見する…

ぐらいで良かったんだろうなぁと、二日目にして、作業終了間際に気づきました(笑)。


僕はその間もっと、お茶を汲んだり、洗濯したり、ギター弾いたり、曲創ったりしても良かったんだろうなぁと。


CDジャケットの製作を手伝うだけが、CDジャケットの手伝いじゃないんだな、と教えてもらったんです。


分業って言葉、学びたいですね。

2020年9月10日木曜日

終われば終わる

 今日は簡単に。


ずっとCDジャケットのデザインをしておりました。

操作はちっぴー。

僕は文字情報と、できたデザインの判断、その他の事務作業。


いやー、時間の経つのは早い。


昼から始めたけど、気づいたら20:00すぎ。

途中15:00にお昼ご飯をいただきました。


疲れるねぇ。

誰かやってくれとは思うけど。

これも作品の一要素だから手は抜けないです。

明日も続くのだ。


終わればやらなくていいので。

終わらせてやるぞと意気込んでおります。

2020年9月9日水曜日

完璧 vs 完璧

 今日、オバタ盤「いがぐりロック」の曲順会議があった。

会議というほど大それたものではないですが。


普段のライブならそこまで悩まないのですが、今回も湯浅盤同様、弾き語り2曲、アレンジ3曲なので並べ方は全く異なる。

いつもの曲も違う表情を見せているからだ。


僕は「これは完璧だぞ」という曲順を編み出した。

上に書いたように普通のライブで組む曲順とは明らかに異なるものとなった。そこに行き着けた達成感、予定調和にならない自分の思考にも拍手を送りたかった。


そこに、ちっぴーが

「まだ決まりきってないから待って」と熟考して「完璧だな、この曲順」と言い放った。


完璧 vs 完璧の戦いである。


お互いに見せあったら、とある曲ととある曲を入れ換えた以外、他の3曲は全く同じ位置だった。


「ほー、なるほどー」

とお互い納得し、会議の末、ちっぴーの作った曲順に軍配が上がった。

僕のも良いのだが、ちっぴーの方がより良かった。

すごくシャイニーズをやってる感じがして楽しかったね。

ワンマンのセットリストが決まった時ぐらいの達成感。

自分だけではこの曲順にはならなかった訳だ。


人と何かを成し遂げることは、尊いことですなぁ。

2020年9月8日火曜日

駄作を十作書け

 配信をやるようになって、ギターに良く触れるようになりました。

即興でこの前歌ってから、曲を創るということをよく考えるようになりました。


今日は誰にも聴かせない即興の練習をしたのだ(笑)

今日もそこそこに良い唄になった。

創りかけの唄の続きを書こうとしたが、それは上手くいかなかった。


良く言われることだけど即興演奏、アドリブで弾くとかっていうのは「瞬間で行う作曲」な訳で。

僕は楽器がそこまで出来ないから、やれるとしたら即興で唄をつくるぐらい。

なんか、それを特技にしたいなぁという淡い夢を抱いている(笑)


詩とメロディに対してもう少し敏感で豊かにいたいなぁ。

だからこそ、最近唄を歌うということ、ギターを弾くということが日常になっているのが大事だ。


宝くじは買わなきゃ当たらない。

ギターは弾かなきゃ上手くならない。

歌詞は書かなきゃ完成しないのだ。


駄作を十作書け、名作は一作では生まれない。

という言葉は俺が今作った(笑)

そう思うぜ。