2020年9月7日月曜日

良い曲だな

 現在製作進行中の湯浅盤「びいだまポップ」に続いて、

オバタ盤「いがぐりロック」のラフミックス音源が届いた。


録り音を簡単に整えてもらった音源。曲順を決めるためにいただいた。



アイデンティティ

やりたくない

もう褒めてもらえない

ゴキブリ

僕の唄を聴いてよ


が、オバタ盤には入る訳であるが。

いやはや、久しぶりに聴いたけどこちらも素晴らしいアレンジでのけぞってしまった。

びいだまポップより、曲順は悩みそうだ。

早く完成されたミックスとマスタリングの状態で聴きたい。

それにはもう1作業が必要ですがね。


曲が育っていく過程は楽しい。

大体は僕が作詞作曲する訳だけど、そこからちっぴーが入ってアレンジされて、今回はそれに湯浅オバタの両名が加わり、坂口のミックスが入る。


もはやシャイニーズの作品と呼ぶには勿体無いぐらい、人の力が加わっている。

何とも嬉しい話である。


お芝居や音楽などの表現は、何度もめげそうになるぐらい地味な作業が続くけれど、その先にえもいわれぬ感動があるからやめられない。

自分の作品に勇気をもらうことも数知れず。


才能ある仲間と作品を創れて幸せだ。

2020年9月6日日曜日

即興やってみよう

 今日は今まで観れずにいた浴衣祭の三日目のアーカイブを観ていた。

あと最終日も少し。

画面の向こうの仲間は輝いていた。


少し忙しい日々を過ごしていたので、今日はゆっくり立ち止まるような1日だった。



夕方に簡単な配信もしました。

即興で唄を歌ったんですよ。

その時の空気がすごい好きでね。


メロディを拾っていく感覚とか

歌詞を紡いでいく感覚とか

楽しくて。


いつも即興をやるときって

上手く仕上がるかとか、そんなつまらないことを考えてしまうんです。


ジャズのインプロビゼーションの人とか、そんな感覚ではないんだろうな。


いかにその時に流れているものを捕まえられるか。

それだけを考えていらっしゃるのかもしれない。


これから少しづつやっていけたらと思うなぁ。


そうして良作が、本採用されて、レパートリーになったら素敵だね。

2020年9月5日土曜日

計画と現実

 昨日は車を走らせて静岡に向かい、日帰りで帰ってきたので慌ただしかった。

1日眠かったです。


高速を走っているときに思ったことがありまして。

東名高速は三車線なんだけど、とにかく飛ばすヤツが多い。

僕も勿論100キロは出すが、それでも煽る輩はいる。


僕も頭に血が昇りやすい質なので、そういうのに惑わされたくない。

静岡に向かうときは時間に大分余裕を持って出たので、自分で1つやってみようと思ったことがあった。


それは、ずっと左車線を走り、延々60-80キロ出してみようということ。

つまりは、一番遅い人になろうとしたのだ。


100キロで真ん中車線を走っているから、いろんなことに巻き込まれる。

いっそずっとゆっくり走ろうと思ったのだ。


どんな景色を感じることができるかな、と思ったのだが。

海老名辺りで渋滞に巻き込まれ。

停止したり、出せても40キロぐらいのスピードになって。


計画は簡単に頓挫した。

予定通りにはいかないなぁ。


渋滞を抜けたら、結局いつも通り走っていたよ。


何か、人生に似ている気がした。

2020年9月4日金曜日

さようなら

 今日、お別れをしてきました。


またね、ではない。

バイバイ。


どうしても今日しか行けなかったけど、会えて良かったなぁと思いました。

向こうでも幸せになってください。


会えなくても、思い出すことはできるわけで。

それは、この世でもあの世でも同じこと。

今、元気してるかなぁと想いを馳せることはできます。


返事はないかもしれないけれど。

それは電話やメール、手紙が届かない時代も同じこと。


いる、と思えば、いるよね。


バイバイ、さようなら。

車を走らせて僕は帰ります。

2020年9月3日木曜日

冷凍保存

 最近はプライベートでも仕事でも、心を揺り動かされることが多いです。

勿論シャイニーズのことでも。


心が動くということは、心が柔らかい証拠なのかもしれません。

僕はそういった時に唄を創ることが多い。

やはり心がガチガチだったりするとメロディも生まれてこない。


マイナスな気持ちでも、プラスな気持ちでも。

この気持ちを忘れたくないなぁと思って、歌詞を紡いで、曲を書くのです。


とても大事なことを冷凍保存するように。


また、1つ。

生まれそうです。


まだ柔らかいことに、安心しながら。

2020年9月2日水曜日

配信できません

 今日、とあるメールが来た。

配信を申請したタワークラウドからだった。


内容としては、

記載事項に少し不備があり、配信ができないというものだった。


なんだとー。

とは、思ったがこちらに非があるのでしょうがない。

まぁ、不備と言ってもローマ字の大文字小文字とか、ハイフン使用できないところで使ってたとか、そんなものですが。


家でちっぴーとパソコンを開いて作業を始めたんですが大問題が。


前もって書いてあったのだけど、申請内容は「修正」ができない。

そして、それは申請完了したものだけではなく、申請しているものに対してもそうだったのです。


つまり、全部1から…



疲れたねーー。


申請している十弦十色は5曲アルバムとして申請してたので。

作曲者とか、歌詞とか、説明文とか、全ての欄を埋めねばならない。

いくらコピペができるとは言えど疲れた。

そしてまた不備があったらまた1からだから。


もうやりたくないなぁ。


次は配信完了の連絡が欲しい。

2020年9月1日火曜日

聴かせたいなぁ

 今日、久しぶりにカラオケで配信をしました。

声を思い切り出すのは気持ちいいですね。

 

すごくギターをガチャガチャ弾いて、叫ぶように歌いたかったんです。

開始10分くらいまで誰も聴いてくれる人がいなくて、路上みたいだなって思いました。

今日はノってたなぁ。

オリジナルばっかだったし。


ライブハウスや配信で歌うと勘違いするんですよね。

「必ず誰か聴いてくれる人がいる」と。

あてにするとでもいいましょうか。


でも、絶対に最初は誰も聴いてくれないんです。

それが普通という。

だから、聴かせたいなぁと思うし。

届いたら嬉しい。


そしていつも配信を気にしてくれる人がチラホラ来てくださいまして。

あぁ、聴いてくれる人がいるって嬉しいなぁと思えるんです。


最近、自分の唄を、シャイニーズの唄をしっかり届けたいなって思うことが沢山あるんです。

配信や新譜のリリースが少しずつ動けているのが大きいのだと思うけど。


どうせ誰も聴かない、と諦めてないだけ。

僕は今の自分が好きなのです。