専門学校時代の同期二人がYouTubeを始めた。
恥の多い恋でした、というチャンネルだ。
恥恋(ハジコイ)と略すらしい。
二人はもう結婚して子宝にも恵まれているのだが、子どもも少し大きくなって(年中さんとか、来年小学生とかぐらい)、また何かお芝居をやりたいと思い立ったそうだ。
二人は役者として僕が才能を認めていた人間なので、この活動再開?は本当嬉しいのである。
しかし、東京から地元に帰ってお互いめっちゃ遠距離。
それならばリモートで収録してYouTubeで朗読配信をしてみないか、という話になり、今に至るらしい。
十年以上の時を経て、また表現活動をしようという志に痺れるじゃないか。
題材は、専門学校時代の恋愛。
二十歳前後の男女の恋愛は、拙くも激しくて愛おしいものだった。
僕自身もそうだったし、仲間の恋愛も結構見てたけど、スゴかったよ(笑)
しかも役者を目指そうなんて二十歳の人間の恋愛だからね。
激しくない訳がないんだよね(笑)
現在上がっている作品の note を読むだけで泣いてしまったね。
忘れている気持ちがあるね。
ここまで良くも悪くも人のことを純粋に思えるって素敵だよね。
実はこのプロジェクトが立ち上がる時に「俺がテーマソングでも書きたいなぁ」とか冗談めかして言っていた。
即興で創ったメロディに歌詞をのっけて二人に送ったりした(笑)。
二人はそれを案外気に入ってくれて。
改めて作品を読んで、その曲を完成させたいなーと、昨日はずっとそのことを考えていた。
それだけで1日が楽しく過ぎた。
11/15の智歌ちゃんとのツーマンもそうだが、本気で何かをやっている人にはやはり触発されるものがありますね。
体調が危なくて昨日は寝てしまったけど、今日は創り込みたいなぁ。
こういうことなんだよな、毎日。
体調不良に集中するんじゃなくてさ。
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