また寝落ちしていました。
やりたいこと沢山あったのにね。
野村です。
昨日のブログで歌詞の手直しのお話を書きました。
翌日の昨日も、1日中考えていて、仕事なんかしてる場合じゃあなかったです(笑)。
相手の言い分も分かってきて、では、何を僕は選べるんだろうととにかく考える。考え抜く。
僕ね、歌詞に関してはほとんどダメをもらったことがないんです。
ただ、ちっぴーには何度か難色を示された経験がある。
久しぶりの経験でした。
(今回は別にケチを付けられた訳ではないですが)
例えばこれがメジャーアーティストの映画のタイアップの主題歌とかで、プロデューサーとか監督がいたとしたらさ。手直ししたりするんだろうな。
そんな妄想を膨らませながら楽しんでました。
久石譲さんが、宮崎駿さんのアニメーションに音楽を付けるときのお話を本で読んで。
「僕が良いと思っても監督がダメだと言ったらダメ」と書いていた。その通り。
「しかし、監督のイマジネーションの範疇で収まっては僕がやる意味がない」とも。
モノ作りの現場で戦ってらっしゃる方の至言と思っていたが、その経験が出来た気がします。
結果、もう1段楽曲が進化して素晴らしい営みに。
自分だけの感性でモノを創るのは、実は楽だ。
他に遠慮がいらないのだから。
しかし、シャイニーズだったり、今回の楽曲提供ということになると、僕だけの感性を押し付ける訳にはいかない。
その好き勝手にできない不自由さが嫌になることも勿論あるのだが。
そこから新しく生まれる喜びは一人では絶対得られない。
何故なら一人でやってないからだ。
やり取りをした主宰者のふみかと、ずっと稽古してるような幸せな時間だった。
だから、その歌詞のバージョンのデモ音源を録りたかった…
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