2019年5月7日火曜日

フレーム

今日は仲間のふみ亀のラジオにお邪魔してゴールデンユニット祭のあれやこれやを話してきました。

実は今日は昨日のアンバランスな自分のままで、あまり整えられずにいたのだけど。

ちっぴーや、ふみ亀、同じくラジオに参加していた、あかもこのお二人のお陰で少しづつ自分でいれたというか。

人と話すの、すごく大事だなって思いました。

どうしても余裕のないときは一人でいたいものだけど。

人と話せば自分が作り上げてしまったフレームはいとも簡単に壊れます。

ありがたいことです。

2019年5月6日月曜日

生まれて生きている

今日は何もしない、というより何もできない日であった。

洗濯機を回し、
食器を洗い、
餃子を作りました。

それ以外は寝るしかやっていない。

すべてコントロールできると思うなよ、と言わんばかりだった。
イライラしていた。

そんななか、知人から子供が産まれたと連絡があった。
めでたい。

生きるために産まれてきたのか。
産まれたから生きるのか。
知らんけど。

新しい命が生まれたことは尊い。
少し救われた。
それでも世界は回っていた。

人生はハードモードである。

2019年5月5日日曜日

やるやる詐欺


先になるが、5/20の橋本ライブ。
主催している男がいます。
そいつは橋本に音楽のある環境を作りたいと言っている男。
ふみ亀という。
先日のゴールデンユニット祭にも出演した男だ。

橋本GOHANさんでライブを毎月させていただいているのだが、まだまだイベントとしては発展途上。
イベント目当てでご来場されるお客さんより、GOHANにいらっしゃるお客さんがたまたまライブを観てくださることがほとんど。

勿論それで良いのだが、イベントが先で、それがあるからGOHANさんのお料理を食べてみたという逆の現象を起こせないものかと悩んでいる。
我々も、主催のふみ亀も。

先日の終演時、ふみ亀が橋本で合同路上をやりたいと言い出した。
「路上を見た人がGOHANに来場してくれたら嬉しい」という。
僕は2つ返事でオーケーしそうになったのだが、同じく共演の尾上ちゃんが
「まずはふみが一人で路上に立たなきゃダメだよ」と、男らしい一言を放った。

おそらくふみ亀の「一人で出る勇気がない」のを見透かしての言葉だと思う。

この気持ちは僕にも良く分かる。
ユニットで活動してきた人間は、単体の自分の価値を過小評価するきらいがあるのだ。
加えてふみ亀はメインボーカルをやらないので、一人で立つなんて恐怖でしかないと思う。


だが今日、ふみ亀は路上に出たらしい。
GOHANライブのチラシは一枚も配れなかったらしい。

ただ、とてつもなく大きい一歩だ。

これも尾上ちゃんが言っていたのだが
「やるやる言って、やらないヤツがほとんどだから。本当に路上に出たら、出ただけで価値があるよ」と。

まさしくそうだと思う。
やるやる詐欺の人間は本当に多い。
上手いだけの口先だけで偉そうに言うヤツより、ふみ亀の方が上だ。
半端な30分ライブよりドラマチックだ。


お前カッコいいぜ、
と直接言っても信じないからblogに書いた。

2019年5月4日土曜日

音源化したい





昨日、連続更新記録破れたけどこの記事で100個目らしい。
新しい記録が生まれてます。
写真はせっかくの一昨日のやつ。

発売していないけど、音源として記録している楽曲というものが山ほどあります。
いわゆるデモというものですね。

ちっぴーに聴かせるつもりだったり、シャイニーズとして一発録りしたものだったり。

一昨日感想を沢山いただいて、曲についても好評価をいただきました。
これは作家冥利に尽きることです。

今日非公式にしっかり録音していた「えん」という曲の音源を聴いていたら、ボーカルも演奏も我々ながら素晴らしかった(笑)
発表したいなーと思えたし。

エントロピーとかコネクションといった最近産まれた曲達は音源にもしてあげられてない。
沢山愛でてあげたいな。

ライブだと演奏する機会が限られるけどね。
音源だと、ずっとリピートできるわな。


僕たちの音源は十弦十色以降出せてませんが、キチンとまた発表できたらいいなという気持ちが膨らみます。
全ては一昨日のせいなのだが(笑)。

ライブも大事だし
音源も大事。

CDも配信もあるけど、
どんな形で届けていこうかね。

何も始まってないけど。

記録破れる


いやはや、毎日更新していたblogが途絶えてしまいました。

先ほど書こうとしたら、うっかり日付が変わっておりました。

まぁライブのときとか、形式的に日付変わる前に更新してから編集もしていたので。
あまりやっちまった感はないけど。
悔しいなぁ。


吉田沙保里さんが金メダルを逃したときに、泣きながらインタビューされていたとき、逆に僕はすごいプレッシャーから解放されたんだなぁ、良かったなぁと思った記憶がある。

僕にとってこの日が、後々楽になる日になるといいなぁ。

日付が1日おきに並んでいたのは壮観だったんだけどなぁ。


昨日のゴールデンユニット祭は本当にやれて良かったし、お客様からも、演者の皆さんからもあたたかい言葉をいただいています。
ライブってこういう日がいいよね。

埋まらない客席に
埋まってない表現。

それを続けてしまっているから、ライブハウスはつまらない場所になってしまっているのだ。

僕たちにも勿論その責任があって。
昨日のような夜を積み重ねていきたい。

デカいのは次に6/29。
よろしくね。

2019年5月2日木曜日

ゴールデンユニット祭

改めて、秋葉原秋田犬「平成を生き延びたゴールデンユニット祭」
終了しました❗
シャイニーズ発案、ということで…
「主催」ではなく、「発案」としたのですが。
なんか、優劣なく六組横並びがいいなと思ったのですよ。
まー、結果持ち上げていただいてアンコールまでいただいてしまいましたが。
すごい夜だったなぁ。


1.ゴキブリ
2.部屋の中
3.エントロピー
4.もう褒めてもらえない
5.コネクション

EN.僕の唄を聴いてよ


もうね、僕の中ではこの企画が決まって、出演者が揃っただけでゴールだったんですよ。
来た方はわかると思うけど、メンバーに間違いない訳で。

僕が一番このライブを楽しみにしていたと思うぞ。
お客さんも沢山ご来場いただきましてありがたい限りです。

MCで話したけども、リハーサル辺りで気づきましたよね。
「おい、楽しんでる場合じゃねーぞ」と(笑)
「こら、大変なライブを仕組んじまったぞ」と。
ライブも全組しっかり仕上げてきやがるからよぅ。
ずっと唸ってた。スゲーなーって。


セットリストは出演者のリスペクトと、続ける尊さみたいなものを意識して組んでいましたが。
怖かったね。
次回は一番手にして、酒飲んで観たいです。

ライブは緊張がすごかったが、マジでお客さんのお陰で良いライブにさせていただきました。
悪口も多かったかねぇ(笑)
反省するわぃ。

あと、皆さん予約しないでフラッと来すぎだぜ❗
嬉しいけど、前日までの心労が大変なのだよー。
と、結んでみます。

誇りを持てるライブでした。

2019年5月1日水曜日

全自動朝食

令和になって、何か変わったかと言われれば何もかも変わりませんね。

僕は「平成最後の」ぐらい令和令和みんな言うものと思っていたけど。
終わってしまうものに人間は騒ぎたいのだなぁ。
確かに、ミュージシャンの解散とか、早すぎる死とかの方がみんな騒ぐもんなぁ。



今日、朝に余裕がなくて
コーヒーを淹れて、パンをトーストして、ウインナーと卵を焼きながら支度をしました。

余裕が無いとはいいながら

コーヒーメーカーがコーヒーを淹れて、
トースターがパンを焼き、
ガスコンロとフライパンがウインナーエッグを作ってくれた。

僕はガスの火を止めて食べただけ。

実は何の不自由もないのだよな。


明日は令和初のライブです。
平成に出逢った素晴らしいユニット達と。
ライバルでもあり、仲間でもあるやつらとです。

よろしくっす。