昨日の夜から今日にかけて、寒中見舞いを書いた。
年賀状の返事をようやく書く気になったのです。
直接会う方には直接お渡ししたいのですが。
昔はねぇ。50~70枚ぐらい普通に出してましたねぇ。
多分結婚したぐらいがピークで、息子が生まれてからは余裕が無くなって年賀状もサボるようになってしまいましたね…。
もらうことも少なくなったから、みんな同じようにフェードアウトしていくんだろうなと思ってたんだけど。
やっぱりいまだに下さる方、昔の仲間がいるんです。
去年や一昨年は返事を出さなかった。
体調もメンタルもよろしくなかったからなぁ。
そこがずっとひっかかっていて。
野村は返事を出さないから、もう出さなくていいかと思われてたと思うし。
僕も返事をしない人には出さなくなるから、気持ちは分かります。
でもそれでも便りをくださる方がいる。
それにはね、やはり応えないと違うよなぁと思ったんです。
家族三人の写真をコンビニのハガキプリントで印刷する。
少数だからこれで充分だ。
沢山出してた頃は宛名印刷をしてもらってたが、少数だからそれも手書き。
この方の住所は変わってないなぁと思ったり。
宛名を書くだけでも心が温かくなったり。
写真の印刷以外は全て手書きしました。
お手紙でした。
惰性ではなく、本当に相手のことを思って書いた字でした。
これは僕の力ではできなかったこと。
年賀状をくださった方の力です。
僕も、人に先に言葉をかけられる人になりたいね。